クリーンビューティーとは? 避ける成分・おすすめ化粧品を紹介

こんにちは、恋するマーケッターの野崎です。
最近カフェに行ってアイスのドリンクを頼むと、紙ストロー・紙カップで提供するお店が増えているなと感じたことはありませんか?これはSDGsの取り組みの一環でプラスチックゴミを減らそうとする動きから来ている風潮です。

実は、この動きカフェやレストランなど飲食店に限った話ではありません。多くの女性が毎日使っている「化粧品」業界にも同じトレンドがきています。今日は今話題のパワーワード「クリーンビューティー」について解説していきます。

クリーンビューティー化粧品って?

最近耳にするようになった「クリーンビューティー」。言葉だけ聞くと、クリーンな美しさ?と捉えることができますよね。実は、大正解!
でもいまいちピンとこないよと言う方のために、クリーンビューティーについて詳しく見ていきます。

クリーンビューティーとは「人に優しい」

一つ目は「人にやさしい」こと。クリーンという言葉からイメージされるように、体に悪影響をもたらす成分を使っていないことが多いです。オーガニックや天然素材は、まさにクリーンビューティーの代表例。清潔で肌にも安心して使うことができます。

クリーンビューティーとは「地球環境に配慮している」

二つ目は「地球環境に配慮している」こと。持続可能な開発目標であるSDGs。大手の会社を中心に取り組みが進んでおります。17の目標の7つ目に「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」と言う言葉があります。これを達成するために「人へのやさしさだけではなく、地球環境の循環を考えてモノづくりをする」のがクリーンビューティの考え方にあります。

例えば、コスメを輸送するときの二酸化炭素の排出量。容器はリサイクルできる、生産過程で水資源を汚さないかなど、化粧品がお客様の手元に届き、使い終わった後までの一連の流れを環境問題と照らし合わせています。

クリーンビューティーとは「透明性がある」

三つ目は「透明性がある」こと。ここで言う透明性とは化粧品の成分ではなく、化粧品が製造される過程で、この原材料はどこで生産されて、どんな成分が入っているのかを顧客に提示すること。野菜に例えると生産者の顔が見える有機野菜のようなイメージです。

クリーンビューティーとは「動物実験をしていない クルエルティフリー」

四つ目は「動物実験をしていない」こと。近年、卵や乳製品を含めた動物性のものを一切摂らないヴィーガンや、肉や魚を口にしないベジタリアンなど、食事において動物由来のものを避ける人が増えていますよね。そのような方も安心して使用できるのがクルエルティフリーの化粧品。
動物愛護団体だけでなく、最近ではセレブやモデル、スタイリストなどからもクルエルティフリーの化粧品を使用する動きが広まりつつあります。

クリーンビューティーで避けるべき成分は?

クリーンビューティーが良い、合成化学物質がすべて悪いとは一概に言えませんが、一般的に避けた方が良いと言われている成分についてご紹介していきます。

パラペン

性能:殺菌性能が高いため細菌やカビの増殖を防ぐ
利用用途:防腐剤として使用
身体への影響:乳がんのリスクを増加させる恐れがある

ホルムアルデヒト

性能:殺菌性能が高いため細菌やカビの増殖を防ぐ
利用用途:防腐剤として使用
身体への影響:肌への刺激・免疫システムに悪影響を及ぼす可能性がある

ハイドロキノン

性能:皮膚を紫外線などによる損傷から守る
利用用途:シミの原因となるメラニン色素の生産を阻害するはたらきがある
身体への影響:赤味やヒリつき、かぶれなどの皮膚症状が出やすい

トルエン

性能:石油の分解
利用用途:マニキュアや除光液、ネイルケア用品、ヘアカラー
身体への影響:強い吐き気や皮膚炎

トリクロサン

性能:抗菌成分
利用用途:薬用石鹸やうがい薬、歯磨き粉やデオドラント、制汗剤
身体への影響:乳がんリスクが増す可能性がある

オキシベンゾン

性能:紫外線吸収
利用用途:高いSPFの下地やファンデーション、リップ
身体への影響:環境ホルモン作用が指摘される

クリーンビューティーオススメの化粧品ブランド

THE PUBLIC ORGANIC(ザ パブリック オーガニック)

シャンプー・コンディショナー・ボディケア・そしてリップまで網羅するブランド。ドラックストアでも売っているので目にしたことのある方も多いと思います。クリーンビューティーだけど手頃な価格で手に取れるのがポイントです。

実際に私もシャンプーとコンディショナーを愛用しています。自然な香りで洗い上がりもさっぱりだけど潤う感じがお気に入りです。毎日使う物だからこそ、体にも自然にも優しいものを使いですよね。

AVEDA(アヴェダ)

芸能人もインスタで発信したり、美容院でもよく見かけるAVEDA(アヴェダ)ヘアケア・スタイリング・アロマ・ボディケアなどを網羅しています。コスメアワードにも受賞されるなど、美容家を中心に人気のあるブランドです。ギフト対応も行っているので、プレゼントにも喜ばれますよ

SHIRO

デパートでも良く見かけるSHIRO。SHIROは素材の力を最大限に引き出すことをコンセプトにしており、お米の栄養たっぷりの酒かすを化粧水に。がごめ昆布をマスカラに。亜麻をネイルに。ジンジャーをリップバターにするなど自然と融合する化粧品を作っています。化粧品のラインナップも豊富でカラーのバリエーションもたくさんあるので、あなたにあった物と出会えますよ。

まとめ

クリーンビューティーの化粧品」は環境だけでなく、私たちにも優しいすぐれもの。毎日肌につけるものだから少し意識するだけでも優しい気持ちになれるものです。

クリーンビューティーの化粧品はギフトにも喜ばれる事間違いなし。クリーンビューティーの取り組みを理解し、私たちの未来のために広げていきませんか?

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この記事を書いた人

野崎麻里@恋するセールスマーケター|1990年生まれ。大分県出身→湘南在住 | 健康のために月間100kmランと筋トレを欠かせない、アラサー女子。プライベートでは酒が恋人。

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