失敗しないシャワーヘッドの選び方

失敗しないシャワーヘッドの選び方

「水圧の強いシャワーを浴びてスッキリしたい!」

「少しでも節水したい」

毎日使うシャワーだから少しでも快適にしたいですよね。

特に家族が多い家庭は水道代だってばかにならないもの。そんな時に役に立つのがシャワーヘッド

ご自宅のシャワーに取り付けるだけで水圧が強くなって快適になるだけでなく節水にもつながり環境にも優しい生活ができます。

そこで今回の記事では、シャワーヘッドの選び方をご紹介いたします。

あなたにぴったりなシャワーヘッドを見つけて生活の質をアップしましょう。

目次

シャワーヘッドのメリット

肌に優しい

シャワーヘッドのメリットの一つに「優しいお湯になる」というメリットがあります。

シャワーの水の粒が小さくなり空気を含むので優しい浴び心地になるのです。

刺激が少ないので敏感肌の方にも優しいお風呂タイムを提供します。

節水&ガス代の節約になる

シャワーヘッドを変えると、使用する水(お湯)の量が減ります。

そうすると水道代だけでなくガス代の節約にもなります。

月に数百円の節約になるかもしれませんが「チリも積もれば山となる」と言われている様に、家族が多いご家庭はシャワーヘッドを変えるだけで光熱費を抑えることができます。

頭皮マッサージができる

シャワーヘッドと聞くと「水圧が強くなる!」というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

水圧が強いと頭皮マッサージができたり、自分の好きな温度でリフレッシュできる特徴があります。

水流の切り替えが細かくできるタイプのシャワーヘッドもあるので、あなたの心地よい強さの水流でリフレッシュできることも魅力です。

シャワーヘッドの種類

シャワーヘッドの種類は大きくわけて3種類あります。

マイクロバブルタイプ

マイクロバブルタイプとは、ヘッド内部に特殊な機構を備えており、水流の中に「マイクロバブル」(0.05mm)や「ナノバブル(ウルトラファインバブル)」(0.0001mm)といった超微細の泡を発生させるシャワーヘッドです。

毛穴の奥までこの毛穴にマイクロバブルが入り込むことにより、毛穴の汚れを吸着して浮上し、肌の汚れをしっかり落としてくれます。

そのため頭皮や肌環境が良くなるので、肌の水分量がキープされ保湿効果も期待できます。

そのため毛穴が目立たなくなったり、美髪を手に入れることができるのです。毎日のお風呂時間を美活タイムにすることも可能です。

デメリットとしては、価格帯が節水タイプと浄水・塩素除去タイプに比べて高いです。

節水タイプ

節水タイプのシャワーヘッドは、水の使用料を抑えることが可能です。

節水タイプのシャワーヘッドはシャワーの穴を小さくすることで水圧をあげているのが特徴です。

手元で水をストップさせる「手元ストップ」機能が付いているものは、手元の止水ボタンでこまめにシャワーを止めることができるため、さらに節水が可能になります。

こちらの節水タイプのデメリットは、マイクロバブルタイプより水圧が低くなります。

浄水・塩素除去タイプ

浄水・塩素除去タイプは水道水に含まれる残留塩素を除去してくれる効果があります。

石鹸などの泡立ちもよくなるのが特徴です。専用カートリッジのコストがかかるので注意で注意が必要です。

イメージとしては飲水を濾過する浄水器というイメージです。肌の弱い方、アトピーの方にもおすすめです。

シャワーヘッドの選び方

重さやシャワーヘッドが調節できるかの有無で選ぶ

シャワーヘッドは通常200-300gの重さがあり、小さなお子様やご高齢の方は重たく感じるかもしれません。

さらに水圧が強いとさらに重く感じるでしょう。

なので、シャワーヘッドの重さも視野に入れて選ぶことが重要になります。

ベストな重さは170g前後と言われています。

軽すぎても使いづらいので要注意です。

またシャワーヘッドの角度調整ができるとバスタイムをより快適に過ごせます。

節水したいなら手元ストップ機能の有無で選ぶ

節水タイプのシャワーヘッドを購入する時に最優先でチェックしたいのは「節水率」

50%あるものを選ぶと効果的です。

手元でシャワーを止められる「手元ストップ」機能があるとさらに節水ができガス代も浮かせることができるでしょう。

【番外編】!自宅のシャワーホースに取り付けられるか必ずチェック!

シャワーヘッドを購入する前に必ず購入していただきたいのが自宅のシャワーホースにシャワーヘッドを取り付けられるかどうか。

シャワーヘッドを購入する前に自宅のシャワーメーカーを事前に確認しましょう。メーカーによってそのまま取り付けが可能なものもありますし、付属のアダプターを用いてつける商品もあります。

お風呂にガスを使ってお湯を沸かす給湯のバランス釜がついている場合、マイクロナノバブルシャワーヘッドとの相性が悪く水圧が弱くなってしまうデメリットがあるため要注意です。

シャワーヘッド比較

メーカー 価格 特徴 節水率 重さ
ReFa「リファファインバブル S」 3万円(税込) 4つの水流が選べる 最大約67% 約250g
田中金属製作所「ボリーナワイドプラス」 1万5,180円(税込) 角度調節:左右360度

ウルトラファインバブル

最大約50% 約170g
SANEI「レイニーストップ」 4,158円(税込) 極細水流のやわらかさにしっかりした勢いがプラスされ、密度の高い肌あたりに。 約50% 179g
SANEI「アジャストシャワー 8,118円(税込) 水の勢いを細かく調節可能 約50% 209g

まとめ

毎日使うシャワー。

あなたのお気に入りのシャワーヘッドに変えることで節水やガス代節約、美容効果など生活の質が上がります

毎日のバスタイムをご褒美タイムに変更しませんか?

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この記事を書いた人

CxOマーケティング合同会社代表。大手小売業、ベンチャー企業、通販企業、プロモーション企業の取締役を経て独立。デジタルメディア、集客支援、プロモーション事業を手掛ける。全日本SEO協会PPC広告コンサルタント。趣味は愛犬と遊ぶこと。

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